2007年03月04日

冷蔵庫内のカビ処理法 【暮らし生活の知恵】


通常、冷蔵庫内は5℃前後、冷凍室ではマイナス18℃前後に保たれていますので、カビは生育しないと考えがちですが、低温環境下でもカビは死滅するわけではなく、生育が遅くなるだけです

実際にカビの中には、マイナス10℃の低温域でも生育できる好冷性のカビも見つかってます

冷蔵庫内の場所別のカビ検出数は、野菜室が最も多く、次いで冷蔵室の棚です

野菜や果物には、必ずと言って良いほどカビや酵母の胞子がついています

また、空気中には常にカビの胞子が浮遊していますから、野菜や果物を入れる際には、一度水洗いし、良く水分をふき取ってから収納する事がベスト

また、夏場に冷蔵庫を頻繁に開けることも良くありません

冷蔵庫を衛生的に保つためには、時々消毒用アルコールを使って、ふき取り掃除を行うことをお薦めします

ペーパータオルに消毒用アルコールを含ませて、食べこぼし跡などを良く吹き取りましょう

特に、野菜室は入念に、冷凍室も忘れず行うことが肝心ですよ☆


posted by kaz4 at 22:29| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプレー缶の処分法 【暮らし生活の知恵】


スプレー式のものは、中身を全部出してから捨てなければなりません

使わなくなったものなら、屋外で風上から風下に向けて、古新聞などに吹き付けて中身を出します

中身を出したら、音がしなくなるまでさらに押し続けて、ガスを抜きます

屋内や火気のある場所は、危険ですので作業はNGです

今は踏むだけ等、ワンタッチでガス抜きが出来る、便利グッズも売ってますね

ノズルが詰まってしまったものについては、ノズルを外してぬるま湯につけると、だいたいは通るようになります
 
最近のスプレーはプロパンガスを使っているため、そばに火の気があると引火する危険性があります

そのため、スプレー缶に穴を開けずにガスを出し切った状態で廃棄します
posted by kaz4 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古い油の処分法 【暮らし生活の知恵】


お歳暮やお中元等で貰って、使わずに古くなってしまった油は、量が多いだけに処分に困りますね

そんな時は、まずお住まいの自治体に油を回収しているか問い合わせてみてください

自治体によっては古くなった油を回収をして、手作りせっけんを作っているところもありますし、回収油とせっけんを交換してくれる自治体もあります


自分で処分するしかない場合は、必ず市販されている固化剤「固めるテンプル」などで、固めてから一般ゴミと一緒に捨てましょう

そのまま排水口から捨てたり、新聞紙等に染み込ませて捨てるのは、環境の点からも安全面からもNGですね

記事2:冷蔵庫内のカビ処理法 【暮らし生活の知恵】

通常、冷蔵庫内は5℃前後、冷凍室ではマイナス18℃前後に保たれていますので、カビは生育しないと考えがちですが、低温環境下でもカビは死滅するわけではなく、生育が遅くなるだけです

実際にカビの中には、マイナス10℃の低温域でも生育できる好冷性のカビも見つかってます

冷蔵庫内の場所別のカビ検出数は、野菜室が最も多く、次いで冷蔵室の棚です

野菜や果物には、必ずと言って良いほどカビや酵母の胞子がついています

また、空気中には常にカビの胞子が浮遊していますから、野菜や果物を入れる際には、一度水洗いし、良く水分をふき取ってから収納する事がベスト

また、夏場に冷蔵庫を頻繁に開けることも良くありません

冷蔵庫を衛生的に保つためには、時々消毒用アルコールを使って、ふき取り掃除を行うことをお薦めします

ペーパータオルに消毒用アルコールを含ませて、食べこぼし跡などを良く吹き取りましょう

特に、野菜室は入念に、冷凍室も忘れず行うことが肝心ですよ☆
posted by kaz4 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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